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こがっち's Private Room~No.2~

我が家のフェレットたちの成長の様子を日常の生活の出来事を中心に綴っていきたいと思っています。

院長先生より連絡がありました。 

ジャック君です。


腹水の病理検査の結果の確認を兼ねての受診は来週の金曜日が日曜日くらいにと考えておりました。


しかし、本日午前中に病院から携帯への2度の電話と院長先生より大切な話があると留守番電話がありました。


午後から院長先生は外出されてされていため、診察30分前の15時30分に連絡を致しました。


先生から、「検査結果が今日でました。検査の結果、リンパ肉腫…。」と教えて頂きました。


今後の方針だけ、簡単に電話でお話しました。


抗がん剤治療と検査、ステロイド投与を中心に行うということでとりあえず話をしました。


土曜日は、病院の休診日ですので日曜日に先生と再度話をして、治療を行っていきたいと思います。


モモちゃんが見守ってくれていると思います…






ジャック君です…

寝起きのジャック


腹水の量が増えている様で、毎日の体重測定で増加しています。
(上腹部が重たいのが抱っこで分かります。)



それでも、ジャック君はマルちゃんとバトルしたり元気にしています!


ジャック君の気持ちを第一に考えたいです。






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category: ジャック君

thread: フェレット - janre: ペット

コメント

No title

お久しぶりです。読み逃げ状態で申し訳ありません。

いただいたコメント読みましたがジャック君、そんなに悪かったんですか・・
リンパ腫との事で、今後ステロイドによる治療になるんでしょうか?
こがっちさんは看護師さんなのでいろいろ詳しいと思うので、ご存じかもしれませんが、
ステロイドは肝臓に負担がかかりますよね?うちのマルコもステロイドの治療になったのでフェレ友さんからおすすめしてもらったサプリがあるんですが、
ベジタブルサポート ドクタープラスというものです。病院の先生もお勧めするほどのサプリとの事で私もマルコに試すことにしました。
サプリを教えてくれたフェレ友さんはフェレ歴10年以上で病気やご飯やサプリなどなど凄く勉強されててフェレにとても詳しい方なので信頼できます。
ジャック君にどうかな?と思ってお節介ですが、書かせていただきました。
病気と上手く付き合いながら我が子に幸せな日々を送らせてあげたいですね。
お互い頑張りましょ!
ハナコ #- URL [2011/06/25 17:15] edit

Re: No title

Re>ハナコさんへ

ありがとうございます。
色々な情報を必要としています。
ジャックが少しでも幸せな日々を送れる様に努力していきます。
ハナコさんもマルコちゃんと頑張って下さい。
こがっち #xEbBP1EA URL [2011/06/25 17:52] edit

こがっちさん、こんばんは。

ジャック君、リンパ腫でしたか…。
1つ疑問なのですが、何が原因で腹水が溜まってきたのかな?と。(・・)
腹水が溜まる原因、腸に穴があく…というゆうちゃんパターンしか経験がなかったものでして。
(↑初歩的な質問で本当に申し訳ないです orz)

うちははる、あゆむがリンパ腫だったのですが
「L-アスパラギナーゼ→COP療法」
を行っていました。

リンパ腫が寛解しますように!
何か必要な情報があったらどんどん言ってくださいね。('-^*)/
ととろ #- URL [2011/06/25 18:25] edit

きっと治りますよね

今晩は、SARUです。

ジャックくん、大変でしたね。
リンパ肉腫であれば化学療法という立派な治療法が存在しておりますので、大丈夫ですよね。ジャックくん、きっと治りますね。
SARU #- URL [2011/06/25 21:46] edit

のこちゃんの闘病を思い出します。

 ジャック君がリンパ腫と知ってこがっちさんの心中をお察しします。
我が家ものこちゃんがそうでしたからね。
のこちゃんの時は浜松の先生とじっくり話して抗がん剤では無くてステロイドと漢方薬の選択でした。
抗がん剤は緩解時期がステロイドに比べて長いけど効かなくなったらさらに強い抗がん剤に切り替えるので副作用が強い。
一方のステロイドは緩解時期が短くそれを過ぎたら効果は無くなってしまうけどコントロール次第で負担は少ない。
悩みましたがのこの余命を考えてステロイドと漢方でとなりました。

 それでも末期には痛みを堪えて小刻みに口を震わせるのこちゃんを診て涙が止まらなかった事を思い出します。

 すみません、残酷な書き込みになってしまって・・・

 ジャック君はこがっちさんしか頼る者が居ません。
「ジャック君頑張れ!!」
ポン太 #- URL [2011/06/25 22:03] edit

No title

ジャック君
がんばれ~~~まだまだだよ!
治療が効いて元気に成れるよう
祈ります
ごかっちさん
ファイトです!!
#- URL [2011/06/25 22:57] edit

Re: No title

Re>まめままさんへ

ありがとうございます。
どの様に治療するかは、今回はかかる費用が分からないと準備出来ないので仮に聞いてみました。
明日の受診で先生と良く相談して、ジャックのことを考えて決めたいと思います。
こがっち #xEbBP1EA URL [2011/06/25 23:17] edit

Re: タイトルなし

Re>ととろさんへ

腸管の穿孔でしたら、必ず便の色が変わると思います。
どの部位かによっても色が変わると思いますが…現在は茶色から黄色の色をしています。
おしっこの色も濃い黄色になっています。
おそらくビリルビンの影響ではないかと勝手に想像しています。
腸管までの穿孔は今回は関係ないかと思います。

ありうるケースとして、元々肝臓は委縮して肝硬変の状態です。
ALBが生成されていなければ、腹水が溜まる原因になるのですが…Wikipedeia等で調べれば分かると思います。
ジャックの場合は、ALBは正常値より若干多い感じです。
肝臓からではない様に思います。

リンパ腫ですのでリンパ管の閉塞で乳び管の破裂が考えられます。
また、腹膜が炎症しているか腹膜転移も考えらます。
フェレさんは、身体が小さくこの様なケースでは腹水のコントロールは難しいかと思います。
穿刺により、更に腹水が貯留する場合が多い様ですのでこの辺は先生と相談したいです。

具体的な治療は決めていないので、明日「L-アスパラギナーゼ→COP療法」は先生と相談してみます。
貴重な情報をありがとうございました。
こがっち #xEbBP1EA URL [2011/06/25 23:27] edit

Re: きっと治りますよね

Re>SARUさんへ

人間の場合はリンパ肉腫の発生した部位にもよりますが、5年生存率は飛躍的に上がっている様です。
フェレさんの場合は、どの様になるか分かりません。
どの程度進行しているかも定かでありません。
年齢的にも、決して歳ではないので苦痛のない範囲でと考えています。

まだまだ、辛い中ありがとうございました。
こがっち #xEbBP1EA URL [2011/06/25 23:35] edit

Re: のこちゃんの闘病を思い出します。

Re>ポン太さんへ

貴重な経験を辛い気持ちを抑えてありがとうございます。
ジャックの場合は、リンパ腫でもリンパ肉腫なので人間の場合は治療効果が高いのですが、フェレさんの場合は分かりません。
具体的な治療は、まだ年齢も中年くらいですので価値はある様に思います。
どの様にするかは、一度受診した際に先生とジャックの様子をみて決めたいと思います。

辛い思い出だったと思いますが、伝えてくれてありがとうございました。
知っているか、知らないかでは全然心構えが違いますので感謝しています。
こがっち #xEbBP1EA URL [2011/06/25 23:40] edit

No title

ビックリしてます。
ジャック君が・・・。
お医者さんに治して頂くことが最優先ですが、お母さん(こがっちさん)の手から出る氣で腹部をなでてあげる事もジャック君の氣を高める事に繋がりますのでできるだけやってあげて下さい。
昔から言う手当ですから・・。
私はジャック君の快方を祈り続けますから。どうかみんなでジャック君を守りましょう。
シッタカブッタ #- URL [2011/06/26 01:08] edit

Re: No title

Re>シッタカブッタさんへ

アメブロからわざわざありがとうございました。
貴重なアドバイスありがとうございます。
同じ様なことを先日衛藤先生の講座で聞きました。
大切なことだと思います。
さっそく実践してみますね。
いつもは、腹水の溜まり具合を確認するために触っていたので、意味合いが違います。
とてもありがたいアドバイスでした。
こがっち #xEbBP1EA URL [2011/06/26 01:42] edit

No title

ジャックくん、リンパ腫だったんですね・・。
こがっちさんがついているので、ジャックくん、病気に負けないで頑張ってくれると思います!
こがっちさんも、お辛いとは思いますが、無理はしすぎないよう、どうかジャックくんを支えてあげて下さいね。

それから、私の持っているフェレさんの飼育本(「我が家の動物・完全マニュアル フェレット」スタジオ・ムック)に書いてあることなのですが、一部抜粋します。
”1匹のフェレットがリンパ腫と診断されると、血縁のあるものや同居中のフェレットにもリンパ腫が認められることがあるため、リンパ腫が頻発しているグループには新たなフェレットを加えないことが、せめてもの予防策といえるでしょう。”
とありました。
あと、ウィルスが原因のひとつとして推測されているともありました。
それなので、マルコちゃんのことも心配です・・。

よく病気のことを知らないのに、すみません。

病院の先生ともよく相談されて、ジャックくん、マルコちゃん、こがっちさん、みんなが少しでも負担の少ない治療法が見つかることを願っています。
フェレ大好き #- URL [2011/06/26 16:17] edit

Re: No title

Re>フェレ大好きさんへ

実は、それに関しては次回の記事で説明するつもりでいました。
もし、仮にそれが事実であればモモちゃんがそうであった可能性も否定できない訳です。
僕は感染の危険があったとしても、ジャック君とマルコちゃんを隔離するつもりはありません。
モモちゃんが仮にそうであって治療を受けていたなら、ジャック君と引き離してしまったらお互いが幸せであったとは思えないからです。
ジャック君も我が家の家族ですが、マルコも我が家の家族です。
こればかりは、僕の我がままかもしれませんが運命に委ねたいです。

治療等に関しては、明日に投稿予定です。
ぜひ、遊びにきて下さい。
こがっち #xEbBP1EA URL [2011/06/26 17:25] edit

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