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こがっち's Private Room~No.2~

我が家のフェレットたちの成長の様子を日常の生活の出来事を中心に綴っていきたいと思っています。

ジャック君のお迎え症候群5日目…ジャック君頑張ってます! 

昨日は、とうとう体重が1kgを切ってしまい…980gになったジャック君でした。


ちなみに、最近話題に出て来なくて申し訳なく思っていたマルコちゃんです…

大好きなもぐりっこ…985g


元気に大好きなもぐりっこをしています♪


とにかく、電池が切れない仔で2時間くらい遊びます。


マルコの4月5日の体重は985gと若干減少しました。


理由は、サンコーさんのフードを食べていましたが…以前、マーシャルのフードを食べていたということなので、試しに戻してみました。


どんな感じなのかと思ったら、サンコーさんの半分くらいの量しか食べなくて失敗でした。


今まで、我が家で色々なフードを試したことがなかったのですが、以前食べていたフードでも、ここまで違うとは思ってもいませんでした。


ちなみに、ここで問題発生です。


ジャック君が一時的にも、生後5ヶ月経たないマルコちゃんに体重を抜かされてしまったのでしょうか?


しかし、毎日痛い注射等の治療に耐えてきた、ジャック君が頑張ってくれました!


その様子を動画で紹介します…




今回の病気に罹り、初めて自分から食べてくれました。


そして、4月6日の受診で体重は1020gで前日より、+40gでマルコちゃん抜かれることがなかったです。



たくさんの方に心配をおかけしましたが、自分から食べられる様になり体重も戻りつつある感じいます。


それから、今回強制給餌をする際にやり方が分からなくて困っていたところ…

ポン太さんから、ミキサーの贈り物


ポン太さんより、フード砕く機材をプレゼントして頂きました。


今、現在は必要性がなくなりつつありますが、いつ必要になるか分かりませんし…そのお心使いがとても嬉しかったです。

記事にて、お礼申し上げます。




さて、ジャック君の状態が良くなりつつあるところで、今後の治療について獣医さんと相談しました。


まだ、観察項目して指摘されているおしっこの色は、以前よりも改善された感じですが、もう少し時間がかかる感じです。
しかし、それ以外の状態は上向きにあります。
ステロイドを投与されていることもあり、注射の切るタイミングをどの様に持っていくかです。
それについては、毎日の受診も大変であることと、状態が上向きであることから…内服を併用しつつ出来る限り受診して、受診時に注射で対応する方向で話しを受けました。

予定としては、4月7日は様子を見るために内服のみとして、4月8日に受診をして、少し先を考えてみたいと考えています。



内服薬は…

パセトシン…ペニシリン系抗生物質
ワッサーV…配合顆粒(ビタミンB1・B2・B6・C・ニコチン酸・パントテン酸配合剤)
ウルソ…  胆石治療薬

後は、継続してウォルサムを飲んでもらうつもりでいます。


食欲や下がったり・飲水状態が下がる様でした…4月8日の受診の際に仕切り直ししようと思います。



まだまだ、治療中ですがここまで回復して元気になり、色々とお世話になり・心配をして頂いた皆さんに報告とお礼申し上げます。







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ジャック君のお迎え症候群の治療4日目…回復へ 

ジャック君の様子ですが、一昨日より便の方が緑色から茶色の変わり、形状も固形になりました。


ジャック君の活気も大分出てきました♪


しかし、尿の色は変わりがなく…相変わらず自分から食べようとしなくて強制給餌を行いました。


フードの食べる量も吐きだしてしまう分を含めて、平均的な量の3分の1程度しか摂取出来ていませんでした。


そして、体重も4月5日の受診で980g(-40g…4月4日より)



とうとう、大人になってから初めて1kgを割ってしまいました。


しかし、便の性状も良くなり・活気が出てきたことは、段々体調が良くなっていると思われ、今回の受診も前回と同じ獣医さんでしたが、「もう少し頑張りましょう」ということで、継続の治療と翌日も受診を勧められました。


治療内容ですが、コメントで肝機能に対する治療を示唆されていますが、初めの時点から注射を施工してもらっています。
また、前回診察の獣医さんが変わってから、それに関する注射薬が追加されています。
しかし、毎日往復1時間半以上の移動と、今回の診察の待ち時間は1時間45分くらい…疲れて名前を忘れてしまい、情けない飼い主で申し訳ありません。

それから、治療が明らかに間違っていて症状が改善されない様であれば、薬品に対しても詳しく説明を受けるのですが、現在は日に日に良くなっていることが分かっています…そのため、必要性がないとも判断しました。
(どうかご理解を頂きたいと思います)



今は、肝機能が改善されてきていて…最大の問題を肝機能の改善から、体重を戻すこと・自分から食べれられる様になることを一番に目標を修正しました。


何をしたかというと…以前もモモちゃんが亡くなった時に行ったことがあるのですが、おやつをあげる様に、手のひらに載せて地道に食べてくれるのを待ちました。


初めのうちは、何度か隠しに行きましたが…3度目に食べてくれました!


試しに行ってみましたが、まさか本当に食べてくれるとは思っていませんでした。


少しづつでも食べてくれたら、強制で食べさせるよりも、自分でドライフードを食べてくれた方が効果的であると思います。



今日も頑張ったジャック君です…

ジャック君のお迎え症候群4日目…回復へ


自分から食べている姿を紹介したかったのですが、想像していなくて全く余裕がありませんでした。


今日も頑張って、布団で眠っているジャック君です♪


また、次に起きたら…頑張って自分から食べてもらおうと思います。







現在は、ジャック君と頑張って治療に専念しているために、以前の様に皆さんのところに訪問が出来る状態でありません。
また、コメントもすぐにお返事出来ないと思いますが、どうかご理解を頂きたいと思います。

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ジャック君のお迎え症候群受診3日目…ロタウイルス感染 

ジャック君のお迎え症候群だと思われる状態が続き…4月4日に3日目に受診をしました。



今回は、これまでと違う獣医さんが診察をしてくれました。



症状からくる具体的な病気は、何だろうと漠然と先生に聞いてみました。



これまでは、はっきり分からない様な感じでしたが、今回は…「お迎え症候群の大半は、『ロタウイルス』です。」と獣医さんから言われました。


何人の方から、毛玉についてはとコメントを頂きましたが…今回も触診をして頂き、エコーを行った結果から「毛玉で症状が起きる様なものは確認ができず、小さく細い形状であれば造影剤の検査でしか分かりません。」と回答を受けました。


これまでは、メンタル面からくる体力低下に伴い、何かしらの感染をするものだと思っていましたが…全く知らずに愕然としました。


本当に知らないことは罪だと感じました…知っていたら、もう少し遅く対面をさせたのですが。



本日のジャック君です…

ロタウイルス感染…1020g


本日は、体重が1020gと昨日と増減がありません。


朝、ジャック君が起きてから…皆さんに教わったことを参考に『強制給餌』を行った成果もあるのかと思いました。



便の状態は、大分形が形成されて、以前よりは腸の調子が良くなった様に思われます。



しかし、便の色がどうも緑色で気になり、自分が採取出来る限り持って確認しました。


また、注射を施工をした後にジャック君が失禁をしてしまい、明らかになったことがあります。


尿の色が濃い黄色で、緑色の便は、前回お知らせしたALTのデータと合わせて肝機能の悪い状態であると診断されました。


特に採血をしてデータと取るまでもなく、「黄疸の症状(黄染)が見られたら、すぐに連れて来てもらい入院を」と先生から言われました。


この尿の状態も観察が行き届いておらず、反省させられました…たまたま、ジャック君が失禁をしてくれて分かりました。


また、肝機能の低下に伴い、食欲が低下している起因になっていることも、原因の一つだと分かりました。



現在のジャック君…

ジャック君のお迎え症候群の3日目


まだ、黄疸の症状が出ていませんが、基本的な治療が変わっておらず…最初に説明を受けた、ステロイド投与による肝機能のダメージは続いています。


少しづつ活動する様になり、自分から少しですが水を飲める様になりました。


自分で食べることが出来なければ…何とか栄養を取るとめに、今後もジャック君に頑張ってもらい強制給餌を続けて、観察を怠らずに頑張っていきたいです。




現在は、ジャック君と頑張って治療に専念しているために、以前の様に皆さんのところに訪問が出来る状態でありません。
また、コメントもすぐにお返事出来ないと思いますが、どうかご理解を頂きたいと思います。

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ジャック君の体調の近況 

先日、お知らせしまたがジャックの通院は続いています。


現在は、フェラリア予防のための受診で大変混雑して、昨日の日曜日は9時から診察で8時50分に受付を済ませましたが、104番の受付で2時間15分待ちました。


病院は、9時から診察ですが準備が出来次第、診察をされる病院ですので8時半過ぎくらいから診察が始まっていたと思われます。


それでも、高速で1時間半くらいの移動と診察待ちの時間は、ジャックの神経質な性格を考えると負担が大きい様に思われます。



現在も脱水を考慮して、トイレの度にウォルサムを使って水分補給を行い、尿の色と量から脱水は免れている様に思われます。


家に帰ってから、食べていないので、尿ばかりでしたが…一度下痢便をしてから『タール便』に変わりました。


しかも、全く食べようとしないために…体重が2日で60g、1Wで120g程減少しました。


獣医さんからの指示で強制給仕をする様に言われましたが、専用にシリンジも通販でオーダーしましたが、一日届くのに時間がかかります。
普通のシリンジでは、要領を得ないためにフードが上手くつぶれなくて、与えることができません。
サポートしてくれる人がいれば、口腔は開けることが出来るのですが、本日はいつも手伝ってくれている同じ看護師の母が夜勤でいません。
本当に困りました。



対象が動物に変わると、全く無力であると痛感しました。

このまま数日同様に治療を行い、変化がなければ入院を勧めたいと獣医さんから話しを受けました。
タール便が出たことや、食べれない事を考えると状態は良くない様に思います。
しかし、ジャックのナーバスな性格を考えると…どうなのかと。


と思って悩んでいましたが、色々な方からアドバイスを頂いて少し落ち着きました。


また、記事を書いている間にタール便ではない便(緑色まじりの粘着様)がありました。


少し、ましになったのかと思いつつ、様子を見て再度受診をしたいと思っています。








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マルコ初めての定期体重測定…ジャックの突然の受診について 

前回、初めて一緒に遊びましたが…まだ、お互いの状態を考慮して同居は検討中です。



今回は、初めにお互いの様子を紹介です。



まずは、マルコちゃんです…

放牧開始のマルコ1


女の仔らしく、機敏に動くマルコです♪


マルコのために…

放牧開始のマルコ2


以前より、シャッター速度もあげてレンズも撮影し易いレンズに変えています。



トンネルで遊ぶ様子です…

トンネルで遊ぶマルコ


以前も紹介しましたが、マリンさんでのお店での生活が良かったのか、色々なおもちゃに興味を持って積極的に遊んでいます。




そこで、何故か不思議なのが…

何故か大好きな、フェレさん用の毛布


ベッド中に入れて使っていた、フェレさん用の毛布がとても大好きで、テレビの裏や宅急便のダンボールの中に隠しに移動します♪


この毛布には、まだモモちゃんのにおいもついています。
モモちゃんのにおいに反応しているのでしょうか。



次は、ジャック君です…

無心に食べるジャック1


マルコちゃん程ではないですが、一時に比べると倍くらい食べています。



無心に食べるジャック2



一生懸命に食べています♪




さて、毎月公開の体重測定の公開です。


2011年4月1日


まずは、ジャック君からです…

ジャック:1126g(-49g…3月1日より)


毎年、この時期に大幅な減量をしてしまうのですが…3月26日の1160gは計測ミスかもしれません。


しかし、確実に元気が良くなり、フードを食べる量も以前倍くらいに増えていますので、様子を見ていきたいと思います。





次は、初めてのマルコちゃんです…

マルコ:1000g(+4g…2月26日より)


わずかな期間ですので、ほぼ変わりなしです。


今後の成長に興味津々です♪







と思って記事を投稿する予定でしたが…ハプニングが起きました!


上記は4月1日までのことで…本日4月2日のことです。


ジャック君が、明け方前に緑色の粘調性の下痢便があり、7時半くらいに
は褐色の粘調様の下痢便…8時頃に白色の粘調性の嘔吐があり、たくさん寝たのに全然元気がなく起きませんでした。



いつもは、おやつをねだりに起こされるのですが、以前『入院して以来』のことでただならぬ状況だと思い、慌てて受診をしました。


吐物は採取出来なかったものの、便は採取して検査に出すことも出来ましたので…原虫の類ではないことが分かりました。



ただ、便の性状からも腸管の様子を調べる必要性があり、すぐにエコーをしてもらいました。



僕が見ても分かるくらいに、腸管内の粘膜・リンパ節が炎症している状態でした…つまり、それだけひどいということです。


腸管全体でも、直腸を方が特に炎症が強く、胃の方は特に異常が見られないと説明がありました。



血液の検査も依頼して、以下の様な結果が出ました…

2011年4月2日、ジャックの血液データ
(※ALT…622)


肝機能が上がっている原因は不明でしたが、肝機能の調子も悪いことが分かりました。


今回の検査を元に治療として…

下痢のために…皮下から点滴

腸管の炎症の原因が不明のため、最近感染の疑いを考慮して…抗生剤(ビクタス)の注射施工

腸管の炎症を抑えるために…ステロイド(プレドニゾロン)の注射施工

肝機能の状態が悪いために…肝機能保護材の注射施工(今回は腸管の炎症治療がメインのためにしつこく薬剤名を聞きませんでした)


今後の治療方針として、まずは腸管の炎症を治療を最優先に行うこととして、上記の注射を5日程度毎日施工と食べ物は、いつものドライフードで良いとのことですが、量は半分以下程で良いとのことでした。




今回の治療にての診療・治療費

処置料:  3000円

エコー検査:1200円

便検査:   500円

血液検査: 3500円

計:    8200円 でした。


これから、しばらく毎日の治療で高速道路を使用して通院は、正直大変ですが…ジャックが元の様に元気になってくれることを願っています。


悪いことを、色々考えてしまうのですが…獣医さんは、癌かどうか現在で分からないと言われましたが、僕は『IBD』が頭によぎってしまいました。



病院では同じ県内に住んでみえる、アメブロのフェレ友さんで『ももともさん』にお会い出来ました。
海君の定期の受診のためです。
ブログで見た通りの印象で、病気を持ちつつ・高齢であっても眼に力を感じて、カッコ良くて感激しました!
一緒にお話しも出来て、大変光栄に感じました。
闘病生活を過ごしたことがない僕にとっては、とてもありがたいと感じました。
ブログを続けて良かったと感じた瞬間でもあります。





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