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こがっち's Private Room~No.2~

我が家のフェレットたちの成長の様子を日常の生活の出来事を中心に綴っていきたいと思っています。

モモちゃんの慢性気管支炎の受診後のお知らせ! 

前回の記事に引き続き、受診後の報告をさせて頂きます。


予定通り、以前先輩に紹介して頂いた病院を受診しました。



初めは、その病院の院長先生ではない獣医さんが診てくれて、これまでの状況や考えを話しました。

その獣医さんも診察で不自然に感じた様で、すぐに隣の診察室にいた院長先生が来てくれて、診察をして頂きました。


触診してすぐに結論は出ました!


院長先生いわく、「これは、慢性気管支炎ではありません!」


診断理由として、抗生剤を投与で全く治療効果が得られなかった事・気管支炎の症状としては矛盾している事から、触診で咳と嘔吐の原因を教えて頂きました!


ちなみに、僕が撮影した画像です…


モモちゃんの発作の原因
モモちゃんの発作の原因
by こがっち


携帯を持ちながらの触診なので、うまく喉に触れる事が出来ませんでしたが…映像の最後に喉を軽く押さえて咳をしたシーンが重要です!
(※普通に触れば、一度ですぐに分かったのに…モモちゃんごめんね!)

ちなみに、ジャック君に同じ事をしましたが… あくびをしました。


モモちゃんの発作の原因は、初めに受診した病院では慢性気管支炎で咳をした際に…迷走神経反射で生じる嘔吐だと診断されました!


半分は当たっていますが、診断は間違っていました!


モモちゃんは喉の神経が繊細なために、刺激を受けると咳をする過敏な仔であっただけだったのです!


(※ここでお知らせした迷走神経反射とは、関連する神経領域が同じ場所にあるため生じる現象なのですが…分かり易く説明すると、何かを食べたり・飲んだりしてむせた時に吐き気がしたり吐いた経験はないでしょうか?)
その様な感じの事です…こがっちの勉強した事ですので、皆さんがお調べ下さい。


院長の説明で…「つまり、病気ではなくて喉に対しての刺激に敏感な仔だっただけです!」


確かに他院での診断は間違っていた形となりましたが、決して責められる事ではないと思います。


経験のある獣医さんたちでも、思い過ごしや多忙な業務で間違えたりする場合があります。
(※医療でそれが許されるのか!…と思われるかもしれませんが実際に現実に起こりうる事です)

しかも、以前お世話になった病院はお金儲けのための経営は、大規模な病院の治療費から考えられません。

また、人間の医療の様に…総合病院が持つ機能と、身近なかかりつけの病院の様なシステム的な事を動物病院でも飼い主として考えるべきではないかと思いました。


フェレットを専門に診れる獣医さんは限られてくると思いますが、我が仔を愛するなら医療のシステムを理解する事と、前回の記事で述べた様に一番身近な飼い主さんが一番の獣医さんのつもりでいなければならないと思います。


今回も、またモモちゃんがお騒がせしましたが大切な事を経験して学んだ様な気がします。


ちなみに、いくら喉が過敏で病気でないとしても、喉をいたわる様に部屋の温度調節や湿度調節によって、今までかなり発作を防ぐ事が出来ました。
(※以前、皆さんにアドバイスを頂いた結果です)


飼い主として、我が仔のために些細な事でも気をつける工夫や努力も大切だと思います。



以上で、僕がお伝えしたかった事は終わりです。

皆さん、それぞれ色々な考えがあるかと思いますが、僕はその様に思っています。




今回も僕の勝手な話題が続いて、退屈に感じた方々のために以前撮影した続きで、身近な動物の写真を紹介したいと思います♪


まずは…ダチョウ


ダチョウです…ピンボケしました!


ポニー


ポニーです。


木曽馬


木曽馬です。


シマウマ


シマウマです。


羊


羊です。


ヤギ1


ヤギです。


ヤギ2


こちらを見てくれました♪


烏骨鶏


烏骨鶏です。…逆光でしくじりました!


フラミンゴ2


フラミンゴです。


フラミンゴ1


くちばしを水に入れた瞬間の水面の様子が綺麗でした♪



以上で動物園の写真も終わりです♪




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モモちゃん、慢性気管支炎の発作の再来! 

ブログを初めて1年の記事の後に、久々にモモちゃんの慢性気管支炎の発作がありました。



最近もたまにありましたが、症状も軽く様子を見ていました。



今回は、久々に良く晴れて空気が乾燥したためでしょうか?何度も咳込んで4回嘔吐をしました。



すぐに受診させるか悩みましたが、嘔吐する前に暴れるため…キャリーで暴れると、以前牙を折って詰めた部分が外れるのも問題に思って考えました。
(※全身麻酔で治療してます…身体の小さなフェレさんの全身麻酔は人間より遥かにリスクが高い上に、たださえ呼吸器疾患があるため、更に再オペはリスクが高くなるからです!)


幸いにも食欲は発作が持続的でないためにあり、水分も摂れているので様子を見て、明日にと決めました。

他にも個人的な理由として、距離が離れているため高速道路を利用しての通院ですが、昼間は時間が40分程ですが、夕方は渋滞区間のため通院が大変なのです。
(※緊急の場合は、病院にも連絡をして別です!)


それから、以前からモモちゃんの発作には疑問を持っていたため…以前の記事でお知らせした地元の先輩が通院させている病院に受診させることにしました。


僕が受診させている病院に近くて、その病院でのキャリも長くセカンドオピニオンも兼ねて受診予定でいます。
(※僕が今まで受診させていた病院は、東海地区でも有数の動物病院で365日に無休でICU完備です…2次救急体制の様な体制をしかれています)

その上、正面玄関に飾ってある木彫りの立派な置物には 『慈愛』 と彫られており、診療時間も9時からですが、8時30分頃にスタッフの準備が整ったら診療を始める病院です…大規模な病院ですが、決して医療費は高い訳ではありません!
インフォームド・コンセントもしっかり行われる病院で他院の受診は迷っていましたが…僕は、飼い主とは身近な獣医さんと思っているため、モモちゃんのためにと慎重に考えました。



受診後の報告は、明日紹介したいと思います。


ちなみに…僕自身、大切な事を伝えたいため…今回の記事は後追いの記事で慎重に考えて紹介してます。





枕もとで眠るモモちゃん♪
(今回はお休みします。)






先程の記事は個人的な考えもあり、退屈に思われる方や興味がない方もみえるかもしれません!

今回は、別に地元の動物園(無料)に行き動物と紅葉を撮影した写真があります。


失敗も多くありますが、ぜひご覧頂きたいと思います。



量が多いため、今回は紅葉を紹介します♪


紅葉1

初っ端から失敗作です!

レンズを間違えてマクロレンズで、撮影してしまいました。

標準レンズでポートレートの撮影にしていれば、右側の黄色の紅葉も綺麗に撮影出来てバランスも良くなった様に思います。


紅葉2

こちらは、自分でマクロレンズを選択しましたが紅葉してるメインの木だけを引き出して、背景をぼかしたら綺麗になるかな~と思いまいしたが…違ったのかな?


紅葉3

こちらは、標準レンズでポートレートで撮影したものです。

余計な事をしないで、カメラ任せの方が綺麗に撮影出来た様に感じて撮影しました。


紅葉4

こちらも標準レンズでポートレートで撮影ですが、上の写真の右側を撮影しました。



紅葉のアップ1


こちらはマクロレンズを選択しましたが、絞りとISOのバランスの調節が今一つの画像です。


紅葉アップ2

最後は、マクロレンズを活かして思い切り寄って撮影しました。

自分にとっては、一番うまく撮影できた様に思います。



今回は、写真の練習の記事を投稿しました。

何か、アドバイス等ありましたら遠慮なく教えて下さい!


※モモちゃんの様子は、後日報告します!




そういえば、何か忘れている様な…

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ジャック君は遊び相手が調子が悪くて、ご機嫌ななめなのです!


ジャック君はモモちゃんが体調が悪い時に、決してバトルを仕掛けたり等はしないのです♪


そういう訳で、ジャック君の相手をした僕の手は…

ズタズタにされた手


ジャック君にしては甘噛みでも、ストレスでいつもよりも強引でした!







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