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こがっち's Private Room~No.2~

我が家のフェレットたちの成長の様子を日常の生活の出来事を中心に綴っていきたいと思っています。

ジャック君のセカンドオピニオンからの様子 

前回記事で、ジャック君は肝硬変の疑いがもっと強く、腹水がたまっていたことも紹介しました。


その後のジャック君の様子を紹介します。


フードの摂取状況やうんP自体に変化は見られません。


ただ、おしっこの色が濃縮尿とも言えない様な、濃い黄色が強くなっている様に感じます。


それから、一番気にして観察している体重です。


6月17日受診1065g
6月18日   1065g
6月19日   1075g(+10g
6月20日   1080g(+10g
6月21日   1075g(-10g
6月22日   1090g(+15g)…6月17日より(+25g



1週間経過しない間に+25g増量しました。
(出来るだけ評価し易い様に、計測は朝に起こっています)



実際に抱っこしても、お腹が重たいのが分かります。


どう考えても腹水が溜まって、量が増えているとしか思えません。




ジャック君の様子です…

体重増量でペタンするジャック君


年齢的にスタミナの低下もあるかもしれませんが、気持ちペタンが多くなった気がします。




そのまま、近づいてきて…

6月22日1090g


甘えて足元まで、ニョロニョロと近づいてきました♪


モモちゃんが亡くなる前も抱っこが大嫌いだったのに、甘えて抱っこしに来てくれました。


この先のことを思うと不安がないといえば、嘘になります。


フードを見直してみようと考えたりもしていますが、ジャック君は今のトータリーとフェレット・セレクションを気に入っています。
他のフードは食べようとしないで怒ります。


現在は、成人向けですが…シニア用に切り替えた方が良いのか悩んだりしています。


難しいですよね。


来週、腹水の検査結果が来ます。


その時まで、状態が変わらなければ現状のままで、受診の際に主治医に相談してみたいと思います。


極力、ジャック君が幸せな生活が送れることを前提に検討したいです。




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category: ジャック君の肝臓治療

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ジャック君のセカンドオピニオン受診 

以前より続いてるジャック君の肝臓治療で、昨日受診しました。


前回受診の際に、エコーによる診察で肝臓の肥大とリンパ節の腫れの疑いがあるということで、全身麻酔施工による開腹生検の必要性を獣医さんより示唆されました。


今回は、本当にリスクのある全身麻酔による開腹生検をしなけばならないのか、他の先生の病院へセカンドオピニオンで受診しました。


まず、先生に診察してもらい言われたのが、「これだけ採血して、肝臓の検査項目がGOT(ALT)だけ?」ということでした。


それには、僕も「何故、それだけか分かりません。」と恥ずかしながらの回答しか出来ませんでした。


まず、今回の診察で…
①肝臓の機能をもっと調べるために、採血の検査項目を増やして実施すること。
②エコーで実際に検査すること。
を言われてお願いしました。


②のエコーでは…

先生から、「肝臓は、肥大でなくて委縮しています。それから、腹水がたまっているみたいだね。」と言われました。

画像を見る限りでは…腫瘍でなくて、肝硬変の状態である。と言われました。


血液検査項目の落ちだけなく、エコーの検査も全く異なったアセスメントに唖然としました。


血液検査ですが…

ジャックの採血結果(平成23年5月22日)

これは、前回のほぼ1ヶ月前の結果です。GOT(ALT)578




次は、今回施工してもらった検査結果です…

セカンドオピニオンの検査データ


相変わらずGOT(ALT)526と高い値ですが、ALBが4.7と平均値より高い・総Bilが0.73・γ-GTPが11と肝機能を示す指標で異常はありませんでした。
(先生のメモ書きで、0.73と11が逆になっている様でした)

このデータを見る限りでは、肝臓が悪いものの…他に影響が出ているとは言えないものでした。


現状では、生活に支障がなく元気でいることもデータ通りなのかと思いました。


また、今回は腹水を穿刺したので、病理検査に出すことになりました。


その結果を見て、今後の方針を考えてみようとのことでした。


ただ、現在は肝硬変の疑いが強く…肝硬変は人間と同様で不可逆的に進行するものです。


つまり、委縮した肝臓は元には戻りません。


現状の状態で進行を抑えていき、苦痛がない様な生活を送れる様にするのが理想ではないかと…簡単でしたが、先生と話ました。


次回は、2週間後に検査結果を見ての再診となりますが、今回は今までと同様に内服のウルソを処方して頂きました。


また、最後にいつも医療に関して伝えていますが、「人間の医師も動物の医師も人間です。」
「色々な経験を積んで、素晴らしい医師になるものだと思っています。」
これは、臨床で看護師をした経験から思うことかもしれませんが、決して医師を責めたりすることなく…我が子のために自分も勉強して、意思表明し決断すべきだと考えています。


病院で撮影した写真です…

セカンドオピニオン受診6月17日


ジャック君は、マルちゃんが一緒だったのか今回はトイレで固まっていませんでした♪



次はマルコちゃんです…

マルちゃん定期受診6月17日


動いてばかりで撮影出来ないためにゲージ越しのシーンです。

付添いで来てもらいましたが、病院でもマルちゃんは、元気で人気者でした♪



※私事ですが、最近多忙なため皆さんのブログにお邪魔しておりますが、読み逃げが多くなっています。すみません。





category: ジャック君の肝臓治療

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ジャック君の肝臓治療の受診…今後の治療方針について 

5月22日にジャック君の肝機能が改善されたか、確認のために受診をしました。


たまたま、その時は、チャット君と会ったこともあり、記事を分けることにしました。



理由は、あまり良い状態でなかったためです。



まずは、血液検査データから紹介します…

ジャックの採血結果(平成23年5月22日)


これまでの検査からALTの値だけリストアップしてみます。

622(4/2)→611(4/11)→535(4/26)→578(5/22)

検査データは、横ばい状態に近い感じです。


内服ですが、4月12日よりウルソを内服開始していて、現在も継続中です。


そもそも、腸内感染から治療を始めたため、アスピリン系の抗生剤を内服していました。
しかし、下痢が治まったことにより、4月26日の受診で中止しています。



今回は、初回受診以来のエコーを行ってもらいました。


腸内のリンパ節は、以前と変わらない感じだったそうですが、人間と違いフェレットは下痢等の症状が起きなければ、問題ない様に説明を受けました。
(検査データで、今回はWBCの値が上がっているのは、抗生剤の内服も中止しているので…リンパ節の腫れが関係しているのではと思いました。)


特に今回は重要視されて、いなくて…何か関わりがないのかと考えてしまいました。



また、エコーで一番の問題の肝臓ですが…画像から肥大していることを説明されて、炎症を起こしている様な部分の写真も見せてもらいました。


それらの結論から、現状の治療は継続しつつも…腫瘍やリンパ腫の疑いがあるため、生検しなければ状態が分からず、本格的な治療に入れないとのことでした。
(ちなみに、腫瘍の種類を示す腫瘍マーカーについてですが、人間の様にフェレットは測定出来ないと説明を受けました。)


全身麻酔で開腹しての生検は、当然リスクがかかるので…現在ジャック君は一度受診に行くと非常に疲れるため休息中です。
特に今回は、非常に混んでいて検査もあったため診察の受け付けから会計まで3時間かかりました。
移動時間も考えると4時間半くらいの時間を費やしたことになります。


まずは、体調を整えて体重をあげたいと考えています。

1200g以上あった体重が1000g程度まで減少しているため、1100g程度くらいにまで戻したいと考えます。

次に、とても重要な選択なので、セカンド・オピニオンで他の病院の獣医さんにも相談したいと考えます。

その後で、生検して治療が必要なのかを考えたいです。



ちなみに、ジャック君は…

ジャックのお迎え症候群10日目…1035g


良く食べて・寝ています。

少し、マルちゃんとの遊びも負担がかかるので控え目にしてもらっています。


現実は甘くないのでしょうが、心の中で半月くらいして…嘘の様に肝機能が正常値程度に戻ってくれたらと願っています。





category: ジャック君の肝臓治療

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『沈黙の臓器!』 

ジャック君のお迎え症候群の記事を続けていましたが、現在は方向性が変わっています。


現在は、肝機能改善の治療を行っています。



大分、元気になり、マルちゃんとも楽しく遊んで一緒に寝たりしています。


しかし、行動を共にする時間が増えて困った問題が生じました。


それは、運動量増加による体重の減少です!


4月の5日に症状が強く続いたため、980gまで体重が減少しました。


その後は治療の効果もあり、元気・食欲が回復して、4月28日には1060gまで体重が戻りました。


一昨日は、少しづつ体重が減少して、5月6日には1025gまで下がってしまいました。


昨日は、日中は飲水もほととんど摂らない状態で、フードも食べないで寝ていました。


また、現在は肝機能の改善の治療を行っていて、便性状が落ち着いていましたが、再び緑黄色の粘調性のうんPをする様になりました。


夕方に、免疫サポと内服処方されているウルソを飲んで、再度寝ていました。

夜に入り、うんPが正常に戻り・フードを食べて元気が戻りました。

朝は、体重が1025gと昨日と変わらない状態でした…夜に食べて戻った感じです。


肝機能の回復は、なかなか主観ではわかりづらく、時間がかかるのかと難しさを感じています。


動物は、人間の様に言葉で訴えを現すことができません。


これは、メンタル面に支障をきたした人にも言えることですが、五感を研ぎ澄まして色々な方面から観察して、アセスメントする必要があると思います。


もうしばらく、ジャック君の負担を考えた生活を考えたいと思います。


ジャック君の様子です…

うんPが緑黄色粘調性1025g


フード入れの前でニョロニョロして甘えています♪


早く、完治して欲しいです!








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ジャック君の受診で…3家族6フェレさんの対面♪ 

ジャック君が4月11日以来の受診をしました。


これまでの記事では、お迎え症候群とタイトルをつけていましたが…現在は肝機能の改善のための受診のためお迎え症候群は終わったものとします。
(それに、すでにジャック君とマルコちゃんは元気に遊んでいますので)


今回は、事前に連絡をつけて、マイミクさんのあかねさんとブログ仲間のももともさん『それなりの日々』と合同で受診をしました♪
(あかねさんは、ブログを綴られていないためリンクはないです。…また、一眼レフを忘れてしまい撮影が困難と分かり写真がなくてすみません)


まず、あかねさんのフェレさん『ももちゃん』と『ここちゃん』は、女の仔でジャック君と同じファームのマウンテンビューでした♪


つまり、ジャック君の親戚でお姉さんにあたります。


それから、今回はここちゃんの受診でしたが、最近ももちゃんが6歳の誕生日を迎えられていました。
(メッセージでおめでとうは伝えましたが、直接会っておめでとうが言えずすみません)


ももちゃんとここちゃんは、年齢が同じくらいで毛並みが綺麗で同じセーブルさんでした♪


とても、可愛かったです♪


今回はカメラも忘れてしまい完全に準備不足でした…反省です。



それから、ももともさんは『海君』、『百恵ちゃん』が受診で『友和君』が付き添いでした♪


今回は、カメラがないのでスマートフォンからの撮影をしてみました。



モデルは以前から大好きだった百恵ちゃんです…

ももともさんの百恵ちゃん1


抱っこさせてもらいましたが、我が家の亡くなったモモちゃんの様な感じのフェレさんで想像通り可愛かったです♪



それから、しばらく行動チェック…

ももともさんの百恵ちゃん2


一生懸命もぐろうしている様ですが、ももともさんから袋の中に海君のごはんが入っているからだと教えてもらいました。


元気いっぱいの様子です♪



その後は…

ももともさんの百恵ちゃん3


散策をしようとしたのか、ゲージから降りようとしたため終了しました。


カメラを忘れてしまい、百恵ちゃんも今回は大人しくしてくれましたが、画像が乱れたしまったので撮影を断念しました。
(相変わらずの自分のドジっぷりに愕然でした(>_<))





さて、ジャック君の受診の報告です。


4月26日の体重は1050g(+15g…4月11日の前回受診より)


また最も体重が減少した4月5日は980gでしたので、21日間で70g増量と食欲もあり・元気もあり・うんPの正常も落ち着いてきました。


採血を行ってもらいましたが、結果は想像通り肝機能だけが問題があり…
ALT基準値(82~289):533(前回4月11日は606、初回4月2日622)



診察の結果、血液検査データは高いものの減少しています。肝機能の修復には時間がかかり半減期を考慮して考えなければならないとのことでした。


うんPの正常は落ち着いて来ましたので、このまま落ちいついていたら抗生剤の内服や中止にしても良いとのことでした。


肝臓の治療薬として、ウルソの内服は継続するため更に2週間分処方してもらい、今回はビタミン剤の点滴を行ってもらいました。



しばらくは、また内服を続けながら状態の観察を行い、ジャック君の好きなことをさせつつも負担を考慮していこうと考えています。


1ヶ月後くらいに、何とか肝機能が正常値に戻って欲しいと願っています。



最近のジャックの様子…

4月15日…1045g


少しづつ体重も戻ってきて、元気になっています。



今回は、受診で『あかねさん』と『ももともさん』とお会いして色々な話しが出来て、とても楽しかったです。


本来、決して楽しくはない受診ですが、同じ仲間の方と交流を持つ機会は少ないので、ぜひまたお会いしたいと思いました。







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